パルコ・プロデュース2022「VAMP SHOW ヴァンプショウ」の上演が決定。今回は、2001年版に出演していた河原雅彦が演出を担当。八王子出身の塩野瑛久をはじめ、岡山天音、平埜生成、戸塚純貴、尾上寛之らが出演し、2022年版を立ち上げ、6月17日には追加で久保田紗友と
VAMP SHOWとは
「VAMP SHOW ヴァンプショウ」は1992年にサードステージのプロデュース公演として初演され、2001年にはパルコ&サードステージ提携プロデュースとして東京・PARCO劇場で上演された三谷幸喜作のホラーコメディ。同作では、全国を旅して暮らす、陽気な5人の吸血鬼たちの姿が描かれる。
三谷幸喜コメント
クスクスとかゲラゲラをメインにやって来ましたが、 この作品は珍しく、ゾワゾワとかハラハラに満ち溢れています。ワクワクしてお待ち下さい。
河原雅彦コメント
僕は21年前このお芝居にキャストとして参加していて、その時の記憶は大変おぼろげながら、とにかくみんなでやかましくわーきゃーやってた、みたいな感触だけは残ってて。DVDで見直してみたら想像以上にやかましくて驚きました。今をときめく俳優さん達が汗だくで、それはそれは楽しそうで。三谷さんの本を預かるのは初めてで多少緊張もしますが、いわゆる三谷作品とは手触りが違うし、わーきゃーはわりと得意な方なので、フレッシュで魅力的な新キャストのみんなでまたわいわいやれたらいいんじゃないでしょうか。夏だし。ホラーでコメディだし。もう若くはないけど頑張ります。
塩野瑛久コメント
僕にとって久しぶりの舞台出演になるのですが、それが三谷幸喜さんが書かれた作品の21年ぶりの再再演、そして出演者である河原雅彦さん演出で上演という素敵な公演に携われて本当に光栄です。台本を読んで、“ホラー・コメディ”の中でもコメディの要素が強いのかなと最初は思ったんですが、話が進んでいくにつれて不気味さや、引っかかるところが見えてきて、笑えるんだけどゾッとする、不思議な引力がある作品だなと感じました。河原さんとご一緒する のは初めてですが、21年前河原さんが演じられた役をいただいたので、楽しみ半分、緊張半分で、稽古に臨めたらと思っています。「21年前の舞台観に行きました」という声もいただいて、身の引き締まる思いです。僕自身久しぶりに舞台に立って、劇場で直接お客様にお会いできるのを楽しみにしています。
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「VAMP SHOW ヴァンプショウ」概要
公演は8月8日から28日までPARCO劇場にて行われるほか、愛知・大阪・福岡でも予定されている。東京公演の一般前売りは7月2日にスタート。
パルコ・プロデュース2022
「VAMP SHOW ヴァンプショウ」
2022年8月8日(月)~28日(日)
東京都 PARCO劇場
※愛知・大阪・福岡公演あり。
作:三谷幸喜
演出:河原雅彦
出演:岡山天音、平埜生成、戸塚純貴、塩野瑛久、尾上寛之、久保田紗友、
